ワイヤテンショナー 製品の選定方法

  • 製品の選定方法
  • 各タイプの選定方法

ASANOワイヤーテンショナーには、豊富なバリエーションがあらかじめ用意されています。
施工現場の設置条件や、設計者の意向に最も最適なワイヤーテンショナーが選択可能です。
ワイヤーの選定、ワイヤーテンショナーのタイプ選定について、目安をご用意しましたのでご活用ください。

  • AT-S
  • AT-B
  • AT-F
  • AT-P
  • AT-W
  • AT-C
こんな時はAT-S
<フラットバー支柱のワイヤー手摺において>

ワイヤー張設の正確な寸法がわかりにくい設置条件、
または現場寸法を測定せずに設置時にワイヤー長さを調整したい場合。

施工者自身が設置時にワイヤーをカットできる「AT-S」を選定してください。
意匠性も高く、ワイヤー寸法を現場合わせすることが可能です。

AT-Sシリーズ

現場施工を可能にした、進化したワイヤーテンショナー。現場に合わせてワイヤーをカットして取り付けることができます。
水平はもちろん、水平連結、階段、階段連結も可能です。

こんな時はAT-B
<フラットバー支柱のワイヤー手摺において>

支柱間の寸法が決定しており、「ワイヤーを設置する距離が長い」、「階段部と水平部の連結箇所がある」、などワイヤー端部を連結することが不可欠な設置条件の場合。

ASANOテンショナーの基本仕様「AT-B」を選定してください。
ターミナルを接続する金具が豊富に揃い、ワイヤーを連続して連結することが可能です。

AT-Bシリーズ

ASANOワイヤーテンショナーの基本仕様です。 水平(1階フロア)→階段→水平(2階踊り場)という様に、連続してワイヤーを張ることができ、階段での連結も可能です。

こんな時はAT-F
<フラットバー支柱のワイヤー手摺において>

支柱間の寸法が決定しており、住宅などの手摺への1スパンのみのワイヤー設置。できる限りすっきりとした見た目に抑えるべく、ワイヤー端部の金具を目立たないようにしたい。

フラットバー支柱専用で、1スパン設置用の「AT-F」を選定してください。
専用の座金により、ワイヤーを支柱に美しく設置できます。

AT-Fシリーズ

フラット座金(Flat Washer)を使用した、フラットバー支柱専用のワイヤー手摺。
ワイヤーがすっきりと納まります。
45°まで可変できますので、階段にも取付が可能です。

こんな時はAT-P
<パイプ支柱のワイヤー手摺において>

支柱間の寸法が決定しており、パイプ支柱に1スパンのワイヤー設置。
パイプ支柱の曲面にきれいにおさまる金具でワイヤーを設置したい。

パイプ支柱専用で、1スパン設置用の「AT-P」を選定してください。
専用の座金により、ワイヤーを支柱に美しく設置できます。

AT-Pシリーズ

パイプ座金を使用したパイプ支柱専用のワイヤー手摺。
当社の手摺ブラケットと組み合わせて水平ワイヤー手摺、階段ワイヤー手摺の製作が可能になります。

こんな時はAT-W
<木製支柱へのワイヤー張設>

支柱間の寸法が決定しており、木製支柱に意匠としてステンレスワイヤーを設置。木製支柱の見た目とマッチするように、ワイヤーをすっきり納めたい。

木製支柱へのワイヤー設置用の「AT-W」を選定してください。
ハンガーボルトを使用して、木材にステンレスワイヤーを設置できます。

AT-Wシリーズ

ハンガーボルトを使用することで、木製支柱に対応します。
多くの接続金具を使用せず、金具部分がシンプルな見た目になります。

こんな時はAT-C
<上下方向にワイヤー張設>

上下方向にワイヤーを張りたい。

上下方向へのワイヤー設置用の「AT-C」を選定してください。
下端部において、施工現場でワイヤーをカットして金具に収める事も可能です。

AT-Cシリーズ

上下にワイヤーを張る場合に対応します。
シンプルな施工でワイヤーを固定することにより、余計な金具を見せることなくすっきりとした仕上がりとなります。

ワイヤーテンショナー

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