ワイヤーテンショナー 縦ワイヤーシリーズ AT-C
上下にワイヤーを張る場合に対応します。
AT-C関連製品
各部の紹介
皿ターミナル × ターミナルボルトS型の組み合わせ
丸ターミナル × SBターミナルの組み合わせ
AT-C ターミナル

AT-Cワイヤーテンショナーの特長
1.皿ターミナルと丸ターミナルの使用による上下方向のワイヤー張設。
上下方向へのワイヤー設置を、皿ターミナル、丸ターミナルを使用することで実現します。
上端部はフラットな手摺部材に穴をあけ、ターミナル金具を通すだけのシンプルな施工でワイヤーを固定することにより、余計な金具を見せることなくすっきりとした仕上がりとなります。
また、下端部にはターミナルボルト、ターミナルボルトS型、SBターミナルを使用します。特にSBターミナルは施工現場でワイヤーをカットして金具に収める仕様となるため、寸法の現場合せが必要な場合に有効です。
AT-Cであれば、シャープな縦方向のワイヤーラインを持つ手摺を、美しく表現できます。
皿ターミナル × ターミナルボルトS型の組み合わせ
上端部に使用する皿ターミナル・丸ターミナルは、金具自体の太さがワイヤー径とほぼ変わらない見た目であるため、美しい仕上がりのワイヤー手摺が実現できます。
丸ターミナル × SBターミナルの組み合わせ
下端部にSBターミナルを使用する場合は、ワイヤーを施工現場でカットしてSBターミナルに収め、六角レンチでねじを回して固定できます。
ワイヤー寸法を現場で合わせる必要がある場合に非常に有利です。
2.抜けに強い「スウェージング加工(円筒状かしめ)」
ターミナル金具にワイヤーが入り込んだ部分全体でワイヤーを固定する「スウェージング加工」。
ワイヤーの抜けに対する高い強度を誇ります。見た目も無駄が無く、すっきりとした印象に仕上がります。
長期の使用に対応する充分な強度を確保しつつ、ご指定の長さのワイヤーが金具にしっかりと固定された状態で施工できますので、施工性も抜群です。
3.設置後のワイヤー微調整が可能
例えば経年してワイヤーに多少の緩みが出てしまった場合には、下端部のターミナルボルトを工具で回してねじ込むことで、ワイヤーテンションの微調整が可能です。
また、SBターミナルであればワイヤー先端をカットして再度ターミナル金具に固定することで調整可能です。
- セルフシリーズ AT-S
フラットバー支柱用 - セルフシリーズ AT-S
木製支柱用 - ベーシックシリーズ AT-B
- フラット座金シリーズ AT-F
- パイプ座金シリーズ AT-P
- ウッドシリーズ AT-W
- 縦ワイヤーシリーズ AT-C
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